2018年07月12日

An Excuse

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I'm sorry but,

I can't take part in

Social Networking Sight

Because, I have

A Feature Phone only








時には数ヶ月放置したり、近年月イチ更新なんてザラではあるけれど…

今年で満13年になるこのブログも、いつの間にか記事は650を数え、マイペースながら、よく続いてるなぁと我ながら感心する(笑)

当初使っていたパソコンも、とっくの昔にインターネット解約してしまい
(PCは、たまにDVD見る時使うだけ)
更新はずっとガラケーからしている

ところが、2年前にガラケーではseesaaのホムペにアクセス不可能になり、記事の編集もコメントの承認もできなくなってしまったもんで…

今朝、[ブログにコメントがありました]というお知らせが携帯に届いたんだけど、それを読むことも、返信することもできず、大変申し訳なく思う

Twitterやfacebookは、更にその前からガラケーでのアクセス不可になり、facebookからお知らせは来るんだけど、アクセスできないので、誕生日にメッセージをくださる方々にも、時々海外から友達申請してくださる人にも返信できず…

この場を借りて、お詫びいたします

シカトしているわけではないのです、
ごめんなさい…m(_ _)m

でも、スマホに変える予定はないので、当分このままです…

(´∇`;)




マリウス
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2018年07月08日

Reverence

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Prostrate ourselves

Before the Nature





気象庁が[数十年に一度の災害が差し迫っている]と、尋常でない警告を発っした豪雨が九州・関西・山陽を中心に大被害を及ぼしている真っ只中…

悪天候だからって、今更仕事の休みを変更するわけにもいかないので…

田畑の水没や崖崩れがありませんように…と、祈る思いで夜行バスに乗り、赤目へ向かった

幸い名張方面は、強い雨雲の帯から外れていたので、川が氾濫するほどの豪雨は免れたようだけれど…

それでも赤目口駅から塾に向かう途中に渡る川の水位は、普段よりかなり高い

悪天候に加え、今日は山荘に集合して麦の脱穀をすることになっているので、塾の田畑には誰も来ていない

8時過ぎから、畑と周囲の畦道を草刈りし始め、
育った小カブと、てっきり無くなったと思ってた玉ネギを一株見つけ、収穫!

草を刈っていると、畑を縄張りにする大きな殿様カエルや、その殿様の目を逃れ、立派に成長したアオスジアゲハの終齢幼虫が草の間から姿を現したり、カタツムリやバッタ、小さな黄金虫やカメムシ、目の前を飛び回るブヨ等々…

[It's A Small World]は、なかなか賑やかだ

3時間ほど作業したところで、雨足が強くなり、本小屋で雨宿りを兼ねた昼休み
後半は、先週田植えを終えた田んぼの草刈り

雨合羽を着ての作業だったんだけど、雨と汗でビショビショになり、二度の着替えで予備の着替えを使い果たし、体力も使い果たしてしまったもんで、山荘に泊まらず帰ることにした

実家に戻り、いまだ続く記録的豪雨の被害映像に呆然!

畏るべし…
自然の脅威はハンパない
( ̄○ ̄;)




マリウス
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2018年07月01日

半夏生

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梅雨明けて、夏本番…




夏至から11日後の日を[半夏生]といい、田植えは半夏生までに済ますよう言われている

半夏生を過ぎるほど、植えた稲の実りが落ちるからなのだそうだ

半夏生は、ちょうど梅雨明けの時期に当たる

苗床で育った稲の苗を移植する際、どうしても稲の根を切ってしまうが、梅雨時期なら、その後十分根を張る力が稲には備わっている

けれど梅雨が明け、日差しが強まり、気温が上がると、
おそらく稲の生命力が、根を張るより上へ伸びる方へ向かうため、しっかり地に根を張らないまま育ってしまうからのようだ

種蒔き、移植、収穫…
自然に添って育てる作物には、それぞれの命に合った[適期]というものがある

昔の人は、そのことを良く知っていたのだろう

今年は半夏生より前に梅雨明けしてしまった

先週末、赤目に行き、作業が終わらず予定外の一泊までして、足腰筋肉痛でヨロヨロのまま仕事に行くハメになったけど…

どうにか田植えを終えられて良かったと思う

来週末、また赤目へ行く

田植えのあと、勢いを増す夏草に稲が負けないよう、こまめに、丁寧に草刈りすることが、その後の収穫を大きく左右するのだそうで…

来週も筋肉痛覚悟の草刈り三昧となりそうだ(笑)



マリウス
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2018年06月18日

備え

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怖れず、慌てず、

油断せず、

常に、最善の備えあれ







昨日の群馬、今朝の大阪を中心とする連日の大きな地震に、身体が警戒心を強め、サバイバルモードになっている

揺れの大きかった枚方市に住む友人の安否を確認したら、取りあえず無事でよかったけれど、直下型の大きな縦揺れで、部屋のものが色々と倒れ、かなり怖かったとのこと

震度6の縦揺れなんて、想像するだに怖ろしい…(≧o≦)

高槻市の辺りでは、あちこち水道管が破裂したらしいし、友人の所はガスが使えなくて、不安感が増したと言っていた

水や非常食の備えに加えて、火を使えない時の備えもしておく必要があることに気がついた

東海地震が来ると言われ続けて久しいが…

いざという時、困らぬよう、最低限の準備は心がけておこうと思う




マリウス
posted by マリウス at 20:26| Comment(0) | 小説・詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

草刈り

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雨にも負けず

草、元気…






横浜から名張行きの夜行バスがあるのを知り、週末、赤目に行くのに初めて使ってみた

三列シートで座席が多少ゆったりで、リクライニングをかなり倒せる上、窓側の席と通路がカーテンで仕切られているので、4列シートのバスより、遥かに乗り心地は良い

名張駅前まで約8時間、朝7時に到着して赤目口までひと駅なので、塾に着いて共同作業が始まるまでの間、自分の畑の作業をする時間があるのも嬉しいところ

金曜の夜便は\8200と高いけれど…

それでも新幹線使うよりは安いので、来月もこのバスを使うことにした

ところで、またイノシシ様が出没しているようで…

私の畑も久々にちょっとボコられ、先月植えた枝豆が半分行方不明(^_^;)

共同作業が始まる前に、掘り返されたところを直し、刈っても再び草ボウボウな畝の草刈りをし…

先月草刈って、ようやく日の目を見た小カブが成長していたので、一番大きく育った一株を収穫してきた

土曜日は自分の畑だけでなく、共同作業も一日草刈り三昧!

生命力の強い夏草相手に、最後は筋肉痛で足腰ガクガク、ヘロヘロな有り様(笑)

翌日の農業実習では、畦塗りと田植えの仕方を学んだところで、先月同様に雨が降り始め…

昨日の草刈りであっちこっち筋肉痛だし、自分とこの田植えは次回にして、今日ははよ帰ろうと思ってたら…

苗床の稲の成長が順調で、今が田植えの適期と、スタッフさんから言われ、一緒に田んぼを借りてる相棒が、今日やりたいと言い出し…

雨がそぼ降る中、2人で田植え作業を頑張るが、半分終えたところで暗くなり、残念ながら時間切れ…

次回、相棒は仕事の都合で来れないため、残りを一人で田植えすることになる模様

くたくたになって乗った帰りの電中、
この次来るまで、苗床の稲が、イノシシ様にボコられませんように…と、祈らずにはいられなかった



マリウス
posted by マリウス at 14:26| Comment(0) | 小説・詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

パワースポット

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行けば、元気になる






先週は、後半けっこう慌ただしいスケジュールだった

高校時代の同級生の1人が、家族に不幸があり色々大変だったんだけど…

ようやく落ち着いたので、気晴らしに皆で美味しいもの食べに行こうと、女子会を企画し、
ホテルオークラ系のランチバイキングが木曜日はレディースデイで安いため、仕事早退して横浜へ…

翌日は、ここ一年ほど実家に来てもらい、母と一緒にやってもうびわ灸の日

夜は母の誕生日を家で祝い、週末は、奈良に土木作業に行ってきた

昨年の台風で崩れた川沿いの道を、なんとか梅雨入り前に直してしまいたいとのことで…

塾の開催日以外にも、可能な人で集まることになったのだ

大小様々な石を川から集め、石を積み上げ、砂利を運び、敷きつめ、固め、道普請してゆく作業は、なかなか力のいる重労働な上に…

往復新幹線を月2回は財布に厳しいので、交通費節約のために夜行バス使ったもんで、長時間座ったままの移動と寝不足で、最後はヘロヘロになる

今回は翌日仕事休みにしてなかったので、あちこち筋肉痛のまま、ご出勤

でも何故か、職場では元気だねと言われ…(笑)

身体はバリバリに疲れているハズなんだけど、奈良から戻ると、いつも何かしらパワーを貰ったかのように、気持ちが元気になる

奈良の里山の自然は、どうやら自分にとって、エネルギーチャージできるパワースポットのようだ
(´∇`)



マリウス
posted by マリウス at 16:45| Comment(0) | 小説・詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

共生

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共に成長しようとする






週末、赤目自然農塾に行ってきた

土曜日は汗ばむくらいの晴天で、赤目口の駅から塾に向かう道中、田畑と山の緑が青空に映え、輝いて見える

塾に到着してすぐ、自分の畑に行ったら、予想はしてたけど、草ぼうぼうの伸び放題(笑)

先月蒔いた小カブも、玉ネギ、ニラも草の中に埋もれ、いったい何処へやら…???
(^_^;)

共同作業の始まる前に、1時間ほど草刈りした末、ようやく小カブと玉ネギ、ニラを見つけ出したけど…

8株あった玉ネギは草に負けたか、3株に減り 3株植えたニラも、1株行方不明…

小カブはヒョロヒョロの苗が5、6株

う〜ん、雑草の生命力恐るべしっ!


塔立ちした大根とキャベツは伸び過ぎて倒れ、種を付けていたので、自然に枯れるまで、もうしばらく放置することにした

午前中の共同作業は、テント張りと、昨年の台風で崩れた川沿いの道に石を積み、砂利を敷いて道を補修する作業、

昼食後は、実習畑の桜の木になったサクランボを摘む作業を手伝った

日曜日は雨になる予報だったので、サクランボ摘みが終わった時点で共同作業を抜け、自分の畑の草刈りを終わらせることにした

昨日はあんなに良い天気だったのに日曜日は、10時過ぎから雨が降り始め…

雨の中の農業実習は、先月作った稲の苗床の草取りの仕方

発芽した稲に混じって、カヤツリ草やヒエ等の種が苗床に紛れ込んだりするため、稲との見分け方を詳しく教えてもらった

植物は異種同志、共生して、同じように成長しようとする習性があるのだそうで…

それを放っておくと、結局カヤツリ草などの雑草の方が強く、稲が負けてしまうらしい

植物の共生かぁ…
なんだかちょっと不思議な気がする


また、苗床に蒔いた米を食べにオケラが来るらしく…

見学した苗床では、生きたオケラを捕獲!
小学生の時以来、何十年ぶりかでオケラを間近で見て感動した!(≧∇≦)

先月念入りに作った自分たちの苗床は、稲が順調に発芽して、カヤツリ草も紛れ込んでいなかったので、小さな笹を幾つか刈るだけで済んだ

昼食後、本降りになり、雨足が強くなったので、今月はこれにて退散

今年はリベンジのつもりで用意していた枝豆の種蒔きは、残念ながら次回に持ち越しとなった




マリウス
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2018年04月25日

移りゆく季節

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自然に沿い

内包する

命の時間が流れてゆく






仕事で毎朝、始発に乗るために自宅を出ると、
先月はまだ暗く、星が見えていたのに、
今は、すっかり明るくなり、季節の移り変わりを感じる

そういえば…
雀っ子たちに、窓辺で餌をやり始めて数年経つが、以前は、いつか手乗り雀にしてやろうという目論みがあり、それが伝わるのか、彼らの中の警戒心がイマイチ解けず、距離感を縮められなかったんだけど…

サクラが家に来てから、そんな邪念もなくなったせいか、冬場になると、仕事帰りを待ちかまえていて、姿が見えると、群れで飛んできて、アパートの階段まで、お出迎えにやってくるようになった

そんな近くまでやって来る雀っ子は、おそらくまだ若い子たちで…

餌の豊富な春になると、若い群れは大移動し、住処を移すらしい

アパートの階段の、私が歩くちょっと先を、振り向きながら、ピョンピョン飛んで、お出迎えしてくれた彼らも、いつの間にかいなくなり、ちょっと寂しい気はするけれど…

都会に残った雀たちの子育てが始まると、入れ替わるように、新しい親子連れの雀たちがやってくるのが、今から楽しみでもある




マリウス
posted by マリウス at 21:30| Comment(0) | 小説・詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

ナヌークの言葉

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命をいただき

生を繋ぐ者の祈り…






先日、市川市芳澤ガーデンギャラリーで、4/13〜6/6まで公開されている[星野道夫の旅]写真展を観に行ってきた

JR市川駅北口から徒歩15分ほどの閑静な住宅街の中に、緑に囲まれた庭園とギャラリーがある

雨の降る平日の午後、館内には受付の人以外、自分しか居らず、ほぼ貸切状態の中、
静寂な空間から、無言で語りかけてくるような、大自然に生きる野生の姿に心を奪われた

生命に溢れ、豊かな恵みをもたらす大地と海と空に生きるものたちの、なんと荘厳で気高く、美しいことか…

時に厳しく過酷で、常に死と隣り合わせの中で、他の命を食って糧とし、やがておのれも命を奪われ、他の命の糧となる…

死は次の生命を生み育てる循環の一部であり、恵みでもあり、
かつて狩人たちは、自らもその大自然の営みの一部であることを知っていたから、命を奪ったものたちへの感謝と祈りを忘れなかった

ナヌークとはイヌイットの言葉で[氷海の王・白クマ]を指す

『ナヌークの贈りもの』という星野氏の写真絵本の中で、ナヌークは少年に、かつて人間とナヌークは同じ言葉を話すことができたと語る

その言葉とは、おのれが生きるために狩った命に対する祈りであり、

一つの命が死によって、他の命に取り込まれ、再び生まれ変わる、自然の摂理を少年に説く

そしてナヌークは最後に少年にこう言って去ってゆくのだ

いつの日か、わたしたちは、氷の世界で出会うだろう。
そのとき、おまえがいのちを落としても、わたしがいのちを落としても、どちらでもよいのだ…と


22年前、ヒグマに襲われ亡くなった星野道夫氏の死が、いまだに惜しまれてならない…



マリウス
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2018年04月18日

欣遊暢神

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心歓び、身蘇る





一昨々日、友人と鬼怒川温泉に一泊旅行してきた

毎月奈良に行くようになって以来、温泉旅行は久しぶり

最強雨女の友人に憑いてる龍神様も大喜びだったようで…

出発の日の明け方に、まるで台風のような風雨を伴う歓喜の嵐に、思わず笑ってしまった

けれど、家を出る頃には小雨に変わり、やがて陽が差し始め、今回は晴れ女に軍配が上がった模様(笑)

今年の都内は、3月末にはソメイヨシノも散ってしまい、例年なら4月半ばに咲く八重桜が10日以上早く咲き、藤の花まで満開になり、春を味わう間もなく、一気に初夏に突入したような感じだったけれど…

鬼怒川方面は標高が高いせいか、山桜が散らずに残っていて、広葉樹の新緑の間から点々と白い姿を浮かび上がらせる山々の風景が、春らしい風情を醸し出している

川に面した露天風呂で、春の景色を眺めつつ温泉に浸かる幸せを味わいながら、しばし命の洗濯をしてきた




マリウス
posted by マリウス at 11:52| Comment(0) | 小説・詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする