2017年08月14日

理(ことわり)

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自然から学べ







今月も赤目自然農塾に行ってきた

金曜夜の高速バスで名古屋まで行く予定が、うっかり寝過ごしてオジャンになり、翌朝、品川始発の新幹線で名古屋に向かうハメになり、手痛い出費だったけど…

幸い自由席で座れたし、お盆の帰省渋滞に巻き込まれるの必定で長時間バスに乗ることを考えれば、遥かに体は楽なので、まっ、いっか…(^_^;)

今月の共同作業は、6月同様に草刈り機による棚田全体の草刈り

本当に夏は、草の成長する勢いがハンパない

少ない人数で手分けして広い棚田を草刈りし、刈った草を集める作業は、なかなか重労働だけれど…

夏の里山で、セミやカマキリ、ナナフシ、蝶トンボ、シオカラトンボ等、様々な昆虫に出会える楽しみもあり…

大きな二匹の銀ヤンマを見かけた時には、思わず声をあげてしまった!

そしたら、まるでむこうから挨拶しに来るみたいに、間近に飛んできて、目が合ったら、去っていった

その銀ヤンマの、澄んだ目の青さが心に焼き付いて、思い出す度になんとなく嬉しい気分になってしまう

アブやスズメバチといった、あまり出会いたくない虫もいるけれど、スズメバチを見かけたら、刺激しないよう静かに対応し、テリトリーを犯さないというルールさえ守れば、それほど怖い存在でもない

自然界のあらゆる生命に敬意を持つことは、同様に自然界で生かされている者として、最低限の礼儀であるように思う


ところで、お盆の時期を過ぎて田んぼに入ると、稲の根を傷め、穂の成長を損なうため、
自然農では、お盆の頃に最後の草刈りをする

2日目の農業実習では、その田んぼの草刈りと、夏野菜の畑のメンテナンス、秋野菜の種蒔きを学んだ

自分の畑の枝豆は実付きが悪く、枯れつつあるように見えたので、今回は収穫を諦め、土に帰すことにした

先月末のイノシシの襲撃を生き延びた里芋ひと株と、土の中に残っていたらしい芋から再び発芽した、もうひと株を次の来襲から守るため、

畑の周辺を草刈りしている時に見つけた、棘だらけの蔓草を里芋の周りに置いてみることにした

小さいけれど固い棘で覆われたその蔓草は、素手で触るとかなり痛い

イノシシは繊細らしいしので、嫌がるかもしれないと、見つけた瞬間閃き…

自然界は時に手厳しいけれど、手助けもちゃんと用意してくれているように感じた

枝豆の失敗も、獣たちとの攻防も…
自然から学ぶことは、今後もいっぱい山のようにありそうで…

自然農を学び始め、はや5ヶ月、
わくわくする気持ちは増す一方の今日この頃っす
(´∇`)




マリウス
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2017年08月09日

無明

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自分ではわからない…










先日、風の歌のコンサートを聴きに行った

自然農を学びに奈良へ通うようになり、

個人レッスンも含め、毎月払うハーモニーのレッスン料が経済的に負担になったため、5月末でハーモニーを卒業して以来、2ヶ月ぶりとなる

客席で聴くのは新鮮で、ある意味とても面白い体験だった

歌っている一人一人の顔を見ていると、各自の"今"の意識の在りようが一目瞭然であることに、少々愕然とすらした

瞬間、瞬間の全体の響きを常に聴こうと研ぎ澄ましている人がいるかと思うと、

そうしようと試みる意思は感じるが、精妙で回転数の早い響きに、回転不足で追いつかない人、

自我意識で頑張ろうとするため、全体の響きのバランスを感じる余裕がないように見える人、

自分が安心する安全な領域に居座ろうとしてしまい、毎瞬変化する響きの揺らぎに任せられない人、

自分は聴いていると信じて疑わず、その実、自分の脳内世界の音を追っている人…等々

うわぁぁ…

自分がコンサートで歌ってる時は、いったいどんな顔してたんだか…(汗)

こんなにも各々違う意識で、精妙なハーモニーを成立させようとすること自体、至難の業であることをひしひしと感じる

一瞬、奇跡のような響きが現れても、その空間を維持するのは更に難しく…

全体の響きが、どうしても影響力の強い、回転数の低い方へ徐々に引きずられ、落ちてゆく様を目の当たりにし、
まるで、今の人の世の縮図を見るような気がしてしまった

最近、著書を数冊立て続けに読んでいる、天才数学者と言われた[岡潔]

氏が『人の顔に現れる無明は、よく見えるけれど、自分の顔に現れた無明は全くわからない』と、著書の中で言っていた


非常に明晰で、閃きに富み、奥深い言葉の数々を残している岡潔氏も、晩年の松下幸之助氏との対談を読むと、えぇ…?そんな偏ったこと言っちゃうんですかぁ?!
と、がっかりするような発言に出会う


自分の無明はわからない…


どんなに天才と言われた人も、それは例外ではないのかもしれない

だから、[人は自分の鏡]であり、[人の振り見て、我が振り直せ]となるのだろう…

ハーモニーを客席から聴きながら、様々なことを考えさせらるひと時だった




マリウス
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2017年08月06日

忘れてはならない記憶

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風化させるな…







蒸し暑い一日だった

ヒロシマに原爆が落とされて72年目の夏

当時のヒロシマもこんなに暑かったのだろうか…

結局3回見た映画[この世界の片隅に]の原作者、こうの史代さんの[夕凪の街・桜の国]を読んだ

5年前、初めてめて広島の平和記念公園と資料館を訪れた時以来の衝撃だった

特に最初の一話には言葉を失った

終戦から72年を過ぎ、実際に戦争、被爆を体験した方々が少なくなり、当時の悲惨で痛ましい記憶は、日本人の心から薄れゆくばかりのように感じる

その挙げ句、唯一原爆を体験しているこの国が、核兵器禁止条約への調印を拒むという現実…

人間は忘れる生き物だけれど…

決して風化させてはならない記憶から、学ぶことを怠れば、破滅への道を突き進むことになりかねない

うーん…

そうならないことを願ってやまない昨今です…




マリウス
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2017年07月31日

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衆妙の門…






枝豆がそろそろ収穫時期を迎える頃なので、昨日、朝イチの新幹線を利用して日帰りで畑に行ってきた

10時過ぎに塾に到着し、いそいそと畑に行ってみたら…

げっ…!!

育っていたサトイモの茎が根元から千切れ、なぎ倒され、土は掘り起こされ…なんたる惨劇っ!
Σ(°□°;)

イノシシの仕業だろうか?
千切れた茎は、まだそれほど乾燥していなかったので、おそらく昨日か今朝の犯行のよう…

酷いことするなぁ…

まさに獣の如き所業に、愕然!

猿や鹿や猪も棲む山ん中の畑なので、獣害は覚悟の上だったけど…さすがにちょっとヘコむ

被害が一つの畝の真ん中だけで、両端に植えた青シソとアマランサスや、隣の畝に植えた枝豆が無事だったのは、不幸中の幸いか…

ってか、犯人(犯獣)の興味はサトイモだけだった模様…(^_^;)

すんだことは仕方ないので、気を取り直して、枝豆の収穫をしようとしたら…

…んっ?

莢は育ってるのに、触ってみたら、中身が無いぞっ!

まるで中身を抜き取られたみたいに実が付いてないのだ!

なっ、なんでやねん?!

枝豆の実付きが悪くなる原因をネットで調べたら、水不足、カメムシなどの虫被害、肥料過多等が考えられると…

肥料は一切施してないので、肥料過多はないだろ(笑)

雨降らなかったし、頻繁には水をやれなかったので、水不足か、虫被害か…?

各場所に3粒ずつ種まきして発芽した苗を、間引きせずにそのまま成長させたのもマズった気がした

枝豆は、根元に根粒菌がつき、菌が土中からチッ素を生成して提供する代わりに、枝豆から養分、水分をもらうという共生関係で生きている


枝豆が、密生や連作を嫌うのは、根粒菌との共生も関係あるのかもしれない

うぅぅ…大自然は、そう容易く収穫はさせてくれないなぁ…(苦笑)

残念ながら枝豆の収穫は見送りとなり、代わりに、成長した青シソをちょっとだけ摘んで帰ってきた

往復の交通費考えたら、ずいぶん高価な青シソ様、大事に戴きますぅ
(´∇`;)




マリウス
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2017年07月11日

気づき

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命を戴いて、生きている






畑で作物を育てていると、予想だにしなかった驚きが常にあり、思いがけない感動や気づきを体験する

それは本を読んだり、人から聴いて得る知識とは全く異なる、実際に体験することでしか得られぬ宝物であり、

毎月、遠く奈良まで出向く時間と労力を差し引いてなお、楽しみの方が勝る体験となりつつある

先日間引いて持ち帰った、まだ幼い枝豆のサヤを、茹でて酢漬けのピクルスにしてみたら、ビールのつまみに丁度よい♪

間引いたものも無駄にせず、最後まで生かしたいと思うくらい、自分の内に育てたものへの愛情が湧いていることに驚く

そして、愛情が湧くからこそ、もの言わぬ作物たちが、今、何を望み、どうして欲しいかを知りたいと思い、感覚を研ぎ澄ますし、

収穫して、その命をいただく際には、自然と感謝の気持ちが湧いてくる

かつて、人類がもっと"農" と密接に関わって生きていた時代には、おそらく誰もが普通に持っていたに違いない、そんな感覚が、自分の内に呼び覚まされつつあるような気がする…



マリウス
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2017年07月10日

リセット

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ストーリーを変える






年齢を重ねると、若い頃に比べ体力も落ちるし、身体のあちらこちらに不調が出るのは、仕方のないことではあるけれど…

明晰さというのは、本人の意識の在り方によって、いかようにもなり、必ずしも老いとは関係ないことであるように思う

人生の様々な体験を通して視野が広がり、老いてより明晰になってゆく人がいる一方で、
自分の価値観で築き上げた籠城に閉じこもり、その中で物事を判断することしかできなくなってゆく人もいる

自分は、常に明晰さを失わずに在りたいと思うけれど、

残念ながら、明晰さにおいて後者に属してしまった92歳の父に、それを望むべくもなく…

父の脳内妄想世界における娘と息子はこうだ…という前提のもとに話をされるので、そんなことはないよと、いくら言っても通じず、話が噛み合わないまま、何度も同じ愚痴が繰り返され、弟と顔を見合わせ、苦笑いするしかない状況となる(笑)

俺は、反面教師にさせてもらってるわ…と呟きながら、そんな父に大人の対応をする弟に、
うんざりがすぐ顔に出る自分は、密かに感心せずにはいられない

そんな弟に対して翌朝、酒を飲む量が多い、浴びるように飲むだの、アル中になって体壊すだの、父のあらぬ心配が再び始まり…

うわぁ、またですかぁ…(∋_∈)

実際の弟は、殆ど飲めない父に比べれば、確かに飲むけれど、決して浴びるほど飲むようなことはないのに、父の脳内妄想世界では、そういう認識になってしまっているのだ

なんかギャグだな、こりゃ…(´`;)
滑稽を通り越し、少々気の毒になってくる

その時ふと、[吠え癖のついてしまった犬に、吠えるのをやめさせる方法]というのを、最近TVで見たのを思い出した

トレーナー曰わく、
『犬が吠えるのは、食べ物くれっと要求しているわけで、黙らせるために食べ物を与えると、
犬の中に、吠えれば食べ物をくれるというストーリーが出来上がり、ますます吠えるようになり、逆効果なんです』

『やめさせるためには、過去の体験によって出来たストーリーを変えてやればいい』

そうかっ!ストーリーを変える…

繰り言の始まった父に、『お父さん、朝ご飯、何食べる?』と、全く関係ない話題を振る

すると、突然、脳内妄想世界から今現在に引き戻された父は、今までの話題を忘れたかのように、一瞬で繰り言が止んだ


予想以上の効果に、これは使える!

と、一瞬、難問に光明を見いだした気分になるが…

うーん、犬の躾レべルかい…と思うと、なんだかなぁ…

娘としては、ちょっと複雑な心境になってしまう…
(´∇`;)



マリウス
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2017年07月08日

夏の風景

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空青く、山蒼く、

大地が碧く、輝いている







今月も畑に行ってきた

名古屋行きの夜行バスの到着が若干遅れ、乗る予定だった近鉄線の急行を逃したため、別料金かかるけど今回は特急を使ってみることに…

大阪上本町行きの特急に乗ると、名張駅乗り換えで、約1時間30分ほどで赤目口に着く

逃した急行を追い越して、いつもより1時間早い、8時過ぎに塾に到着

う〜ん、特急料金1,320円はダテじゃないなぁ(笑)

今月は、塾の実習で小麦の脱穀をするため、山荘に集合することになってたんだけど…

富山にいる弟が一年ぶりに帰省する予定と重なり、トンボ返りで実家に戻るため、
今回の実習はパスして、自分の畑のメンテナンスに専念することにした

畑は予想通り、草ぼうぼう(笑)

でも、草の勢いに負けない程度に作物も成長しているので、見分けはつく

先月植えたアマランサスが40cmほどに成長し、ケイトウのような花を咲かせ始めていた

青シソも、葉を虫に食われながらも生きている

喰われて無くなったと思っていた2個のサトイモの種芋が、植えた場所からハズレて芽を出していたのは嬉しい誤算

枝豆は既に小さなサヤを付け始めていてビックリだった!

サヤを少々間引き、周りの草を刈って、風通しを良くし、刈った草は畝に敷きつめる

何も植えずに残してあった畝も草刈りして、小豆を蒔き、

途中、水分補給しながらの5時間半はアッという間で、首に巻いたタオルもシャツもズボンも、絞れるくらいビショビショの汗だくになり、さすがにちょっとグロッキー
(^。^;)

仕上げに小川の水を汲んで、畑にも水分補給して帰ってきた

来月また来る時まで、元気でいてね〜(´∇`)



マリウス
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2017年06月29日

四季彩花

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いまを、うつす

いのち、いろどる






今日は、午後から人がいっぱいいたため、仕事を1時間早引けさせてもらい、
上野の森美術館でやっている片岡鶴太郎氏の個展[還暦紅]を観に行ってきた

氏が絵を描くのは知ってたけど、実際に作品を見るのは、実は初めて

40歳から描き始めたという、花や木々、魚や蛙や野菜の絵…

その味わい深い作品の数々に、思わず魅了されてしまった

型にハマらず、その時々感じたものを感じたままに描いているような…

いのちが瞬き、ゆらぐ瞬間を、素朴でシンプルで、大胆な筆使いで写しとりながら、繊細に丁寧に、愛でるように彩ってゆく…

そんなふうに感じる絵に、心を惹きつけられ、目が釘付けになった

絵画だけでなく、書や染め物、陶芸…
どれも魅力的で素晴らしい

とっても素敵で、いいものを見せてもらったなぁ…と感動して帰ってきた

7月2日まで開催しているので、興味のある方は、是非!



マリウス
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2017年06月24日

恩恵

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全ては、

天然自然のうちに

揃っている






最近、仕事が終わると、図書館で植物図鑑を捲る日々を送っている

毎月行く奈良の山里で見かける、たくさんの草花を調べるためで…

図鑑の写真を眺めながら、見たことがある植物を片端からチェックしていくと

なるほど、そういう名前なのね…
へぇ、これ食べられるんだ…
わっ、これ毒草だったのかぁ…
ページを捲る度に発見があり、なかなか面白い

農作業中に図鑑を持ち歩くわけにはいかないので、印象に残ったものから少しずつインプットしていこうと思っている

植物図鑑を読んでいると、先人は、今のように化学薬品や殺虫剤など無い時代、薬草で怪我や病気を癒やし、毒草を虫除けや狩りに使ったり…

自然の中にあるものを利用する知恵を持っていたことがよくわかる

必要なものは、全て天然自然の中に備わっていて、その恩恵を受けながら生きてきた、古の人々の叡智は、なんだか奥が深そうで…

興味を惹かずにはいられない




マリウス
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2017年06月11日

発芽

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地上に、ようこそ…





今月も、赤目自然農塾に行ってきた

夜行バスで名古屋に着いて、今回はすぐに近鉄に乗ったので、先月より1時間ほど早く塾に到着

畑がどうなってるか気になって、ドキドキしながら見に行ったら…

わぉぉぉ!芽が出てるぅ\(≧∇≦)/

4月に5個植えたサトイモの内、真ん中の3個から芽が出て葉を伸ばし、10cmほどに成長している♪

両端の2個は、よく見たら穴があいて、種イモが無くなっていたので、残念ながらモグラかサルに喰われたみたい…

先月撒いた枝豆の方は、鳥に食べられることなく、みな無事に発芽して、初生葉、本葉まで出て15cmほどになっていた

先月がんばって畝の草刈りしたことと、あまり雨が降らなかったらしく、雑草の勢いが抑えられたおかげで、月イチしか手をかけられないにもかかわらず、他の草にも負けず、芽を出した姿に、思わず感動してしまった

サトイモが消えた2ヶ所には、日曜日に塾の先輩に分けてもらった青シソの苗と、アマランサスという穀類の苗を代わりに植えてみた


土曜日の共同作業は、実習田畑周辺の大がかりな草刈り作業

手分けして草刈り機で草を刈る先輩について、刈った草を数ヶ所に集める作業に参加した

日曜日の農業実習では、いよいよ田んぼの畝と畦の間の溝に水を引き、[畦ぬり]という、平鍬を使って溝の土を水で練り、畦を整える作業と、

苗床で育った稲の苗を畝に移植する[陸稲の田植え]を学んだ

稲作り、見学してると、やっぱり実際にやりたくなる(笑)

ところで、季節は一応梅雨入りしてるんだけど…

どうも当分、雨は降らなさそうなので、帰る前に小川から水を汲み、地上に姿を現したMy作物たちに水をやってきた

来月来る時まで、どうか無事に育ちますように…
(´∇`)



マリウス
posted by マリウス at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする